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MY BEST RECORDS “5″ No.03 – 関 大夏志

 

「関 大夏志」

渋谷の宇田川町”FACE RECORDS”で働く関さん。
アンビエントやポストクラシカルなどを中心にコレクション。
休日にはライブに行くことが多く、音楽ばかり聴く毎日を送っている。最近ではお店の影響もあり、徐々にSOULにも手を伸ばし始めているとのこと。

Q1.レコードを買い始めたきっかけは?

A1.バイト先のおじさんにレコードプレイヤーを貰ったから。

 

Q2.レコードを買い続ける理由

A2.兄貴が買っていて”音楽を買う”ことに憧れていたから。

 

Q3.普段どのような感じでレコードを買われますか?

A3..ネットで情報を集めて、欲しくなったモノを。特にレーベルから直接買うことが多い。

 

Q4.あなたにとってのレコードを一言で

A4.憧れ!!

 

「RECORDS」

“Melodia(Federico Durand & Tomoyoshi Date) – Saudades”

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recomend :
Federico DurandとTomoyoshi Dateの初コラボ。 ルクセンブルク Own Recordsよりリリース。
3月末から4月中旬まで現在日本訪問中。

アンビエントなのですが、生音を録音したものを使用しているので、アコースティックな響きが特徴です。

 

“F.s.Blumm & Nils Frahm – Music For Wobbling Music Versus Gravity “

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recomend :
エレクトロニカ ポストにクラシカル
10′ 12′ の作品を再収録。
即興で作っているアビエントミュージックで、オススメは B2 “Silently Sharing”。
こちらのレーベル”SONIC PIECES”は毎回初回盤のジャケットハンドメイド。
こちらは、限定250枚。

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“Ost(Jóhann Jóhannsson) – Dreams in Copenhagen”

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recomend :
ポストクラシカル界の大御所。数々の映画やドラマのサントラを作っている。

電子音楽とクラシカルの絶妙なバランス感は、この人ならでは。他では味わえない
トータルでナイスコーディネート。

“Helios – ayres”

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recomend :
本名 Keithkenniff
アーティスト本人が唯一歌っている作品、2007年モノ限定500枚。
ドリームポップなB2 “Obeisant Vine”はPeter Iversのカヴァー、B6 “in heaven” 少ない音数で作られているが、独特の世界観を形成しており引き込まれます。

 

“Mark fell – Sentielle Objectif Actualitè”

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recomend :
自身のremix集 ジャケットの裏面に使用機材 bpmが表記されている。

 

Q5.これからレコードを買いたいと思っている方々に一言

A5.せっかく買うのだったら、一つ一つ大切に!!

 

関さんには、渋谷宇田川町シスコ坂沿いの”FACE RECORDS”に行くと、ほぼ毎日会えるのでレコードの事を聞いてみよう!!
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