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#002 レコードで聞こう!! ~入門ターンテーブルカタログ~

「ベルトドライブ方式」

リスニング用に欲しい方はベルトドライブ。特に今回特集書いているが、聞くためにレコードが買う人が増えているので、こちらの方が需要が高いのではないかと思います。
ベルトドライブは安価なものから、高級オーディオと呼ばれる、あっと驚くような値段がするものがあります。ここでは入門編なので比較的買いやすい値段のものを紹介したいと思います。

“AUDIO TECHNICA AT-PL300″

お手頃に、レコードを聞き始めるなら、こちらがおすすめAUDIO TECHNICA AT-PL300シリーズ

AUDIO TECHNICA AT-PL300

「AUDIO TECHNICA AT-PL300USB」

-フォノイコライザー内蔵
フォノイコライザー内蔵なので、アンプ&スピーカーに繋ぐだけで音がでます。
入門に最適です!!

-USB接続付きの”AT-PL300USB”
AT-PL300には2タイプでていて、”AT-PL300″と”AT-PL300USB”見た目はほぼ同じなのですが、名前からも分かるようにUSBにてパソコンにレコードの音を取り込む事ができます。
大体1万円ぐらいの価格差なのでお手持ちに余裕のある方は、USB内蔵の方をおすすめします。

ちょっとこれは個人的な意見なんですが、実際レコードを再生して取り込むのはめんどくさい作業でダウンロードした方がよっぽど楽なんですが、この作業があるおかげで、これはいらないこれは入ると音楽の整理ができるのが良い所だと思っています。
やはりダウンロードしまくっていると、どれがどの曲でとかわからなくなっちゃたり、逆に聞きたいのどれだったけと、デジタル機器の中でわからなくなっちゃいます。
でも、しっかり自分が求めている曲だけ取り込んで行くとiPhoneとかiPod内がすっきりして使いやすくなります。激戦されたプレイリストってオシャレじゃないですか?

まぁiTune内でやれよって話なんですが、ホント個人的な所でそう思ってます。と話が脱線してしまいましたが、このフォノイコライザー内蔵型とゆうのは非常に便利で是非ともおすすめさせてただきたいです。


“Pro-Ject Audio”

1991年オーストリア・ウィーンに設立。それ以来「Simple is Best 」を掲げ、優れた音質をリーズナブルな価格で提供してきたPro-Ject Audio。上記のモデルよりは少しお値段がしますが、海外で人気があるブランドです。

「Essential II」

「Essential II」

“Essential II”

-高級モデルも展開しているPro-Ject社ならではの、高音質。
この価格帯では、一番高品質です。

-聴くためだけに作られたシンプルな作り。
無駄が無く、クールなデザインなので、部屋のインテリアとしても、抜群!!

-カートリッジは Ortofon OM5e
OrtofonのOM5eが付いています。

「Debut Carbon」

「Debut Carbon」


“Debut Carbon”

-ハイエンドオーディオにも使われているカーボンアーム採用

-カートリッジはOrtofon 2M
Ortofonの2Mが付いています。

共にフォノイコライザー内蔵ですので、別途フォノイコライザーを購入する必要がありません。
33回転/45回転はベルトの架け替えによって行います。
なんてアナログなんだと思いますが、実はコンピューター操作での変更よりも、ベルトの架け替えの方がより正確に回転数をかえれます。

usb接続可能なモデルもあり、ダイレクトにPCに音源を取り込む事も可能!!


“ext…”

あとは、”VESTAX  handy trax USB”があるのですが、こちらはポータブル、持ち運び可能で、スピーカーも内蔵されているので、これ一つで聞けるのですが、やはりポータブル用です。
それからDENONより”DP-29F”が発売されています。こちらも入門としては問題ないものです。

VESTAX  handy trax USB

「VESTAX  handy trax USB」

DENON DP-29F

「DENON DP-29F」

ベルトドライブ方式では上記に記載したモデルだと価格的にもすんなり入れて入り口として良い機材なのですが、基本的に針が専用のモノのみとなっており、レコードの楽しみの一つ針によっての音の違いを楽しめません。
ですが、まずは上記のモデル等で手頃にレコードを聴く事を楽しみ、その後音質とかにもこだわりだしたなら、上位モデルを買うと言う流れがいいのではないでしょうか?
レコードの楽しみを知ってから音にこだわっても遅くはないと思います。