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OUT of SIGHT,OUT of MIND #001

NO WAVE TIMESでは、いろんな方面、角度から、新しいニュースを届けようと考えています。
そこで今回より、知人や友人、コラムニストに記事を書いていただこうと思います。

第一回目は、学生時代からの友人石塚光さんにコラムを書いていただく事になりました。
彼女は、大学で参加したボランティアプログラムをきっかけに、世界を旅する事が好きになりました。
昨年は、世界を周り色んなものに触れ参加してきました。以前と比べ、世界へ旅に出やすくなったとはいえ、実際に行っている人は多くはいません。
そんな彼女の旅を少しでも紹介できたらと思いコラムにすることにしました。普段目にする事ができない景色などがあるので是非読んでみてください。よろしくお願いします。

「OUT of SIGHT,OUT of MIND」

前から書きたかった旅コラム。
やっと始まり!
このコラムは、世界が平和になって欲しいっていう
かなりBIGな夢があるから書くんですよ。
なんで、その夢とコラムが関係があるかって。
まず、日本の人たちに世界にこんなおもしろい事、きれいな場所、素敵な人がいるよー!って知って興味を持ってもらいたくて。
そして、そこに実際足を運だ人がいたら、人との繋がりや思い出ができる。
もし、自分の友人のいる国で戦争、貧困が起きてたら、人事とは思えないですよね?助けたいって思うはず。
だからそうやって、協力的な形を作って行けたら最高なのです。
てゆう単純明快な安易な考え。笑

少しでもみんなの役に立てるようになりたいから
旅コラム、スタート!

「汚い、怖い、病気になる、さらわれるって思ってた【タイ】」

私の初海外は、高校2年の時のタイ旅行。
父親がタイ好きで、親戚の叔父さんがタイで駐在員してたこともあり家族でバンコクへ。
そのときの感想は、「蒸し暑いし、食べ物変な味するし、現地の人顔怖いし。。。うん。もう来ない」。
だが、しかし!
私は、タイからなぜか逃れられなくて、結局10回くらいくることになる。
しかも都市部じゃなくてこーゆうとこw

 

 

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大学生の時、ミーハー魂絶頂期で、とにかく海外に行きたいって思ってた頃。
大学のプログラムなら友達もいるし安心感あるしって考えて。
1年生で選べるプログラムは、、、「タイの農村で学校建設ボランティア」
ハワイとかNYを希望してた私はあらー?と思いつつもなぜか申し込むw
とにかく、海外に行きたかったから。
結局、このプログラムに参加したことで私の人生観が本当に大きくかわりましたがね。
参加理由が不純すぎるけどw
プログラム内容は、タイの大学生と共に農村のお宅でホームステイをしながら
学校建設のお手伝いをするってゆうもの。場所はチェンライ。

 

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砂埃がひどくてマスク。ちなみに私は(左)。マスク小さい。
そして2週間のタイ生活(農村編)始まりー。

 

カルチャーショックな日々

ワークキャンプに行った結果。
タイ人が大好きになった!!
よく友達とどこの国が好きって話になるけど
結局そこの国の人が好きだから、その国を好きになるんだと思う。
タイ人は明るくて素直で優しくて、何より天真爛漫。
日本人の「冷めてる」って感覚持ってないんじゃないかなー。
おもしろいギャグとかあると、ずーーっと繰り返してやって
何回も笑ってるし。そう、子供みたい!!
そこがすごい好きなんだよね。しかも大人もだし。

 

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この写真は先生が寝てるのいい事に死んじゃったって泣く泣く演技中w

 

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でキャンプは、小学校建設のために土台のコンクリートを積み上げて
セメントを塗るのがメイン。バケツ運びってゆうのを体験した!!歴史の教科書で火事の時江戸ッ子がやってるやつw
みんなで歌ったり、たわいもない話してたらあっとゆう間。
でも、30℃近い中、灼熱の太陽の下5時間労働は応える。。。

 

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ホームステイ先には小さい子供が3人。
ママも若かったなー。
村内での結婚が多いから、どうしても血が濃くなって障害児も増えてるみたいです。
ちなみに、家にベッドとか家具皆無。
板の間に寝袋で極寒の中眠るってゆう。
木造で壁が隙間だらけなので、ほぼ外の気温。
朝晩は気温がぐっと下がるのです。涙
ちなみに離れにあるトイレとお風呂も隙間だらけで
外を通る人がよく見える見える!
なぜか覗き魔には会わなかった。

 

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夜ご飯作ろうと思ったら、まな板がキリ株だったり
おやすみーって言って眼鏡を枕元に置いたら隙間だらけの家だから
一階に落ちていったり(翌日ママが無言で眼鏡差し出してくれた)、寒い夜に真水でシャワー浴びてたら突然断水で水止まったり、牛の大群が凄い勢いで、家の前の道を大行進して来たと思ったら突然目の前で子づくり始めたりと(あまりに驚いて友達と私は足を滑らせて転んで怪我したw)、珍事件起きすぎて笑い止まらずな生活。
同じ時代を生きてるのに、こんなに違う生き方してる人がいるなんておもしろい!!ってなった。ここからいろんな世界みてみたいって思い出したのかも。
ここらへんリアルにショック受けないで、笑い飛ばせる性格に育ったのは親に感謝。
ありがたいことです、本当に。

 

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一緒に参加したタイの大学生と本当に仲良くなれてあれから5年たった今でも
連絡とってる。出会いが一番の財産です。
私、旅行に行ってもお土産あんまり買ってこないし、親に何しに行ってんだとか、写真だけ撮りにでも行ってんのかとか文句言われますけどw
現地の人に触れあいたいわけです。

 

そんなこんなでタイから帰国してたくさんの変化が起きだした。続く