tatoo

一風変わっているが、痛烈な印象を与えるTATTOO

海外では一般的なタトゥー。日本では伝統的にまだ偏見がありますが、最近では若い人を中心に一般化しつつあります。
そんなタトゥーですが、伝統的なトライバルやアメリカントラディショナル、日本の和彫りから発展進化しており、アーティスト達によって日々新しいスタイルが模索されています。
そのなかでも、痛烈に印象づけるタトゥーデザインを紹介させていただきます。

TOMAS TOMAS

ロンドンを拠点活動するアーティストで、伝統のトライバル模様を、現代的にモデルチェンジ。幾何学模様を用い近未来型トライバルタトゥーを描いています。

 
“フィフス・エレメント”とか”エウレカセブン”に出てきそうですね。


 

 

AMANDA WACHOB

ニューヨークで活動中のアーティスト。美大を卒業後に友人のすすめでタトゥーアーティストの門を叩いたとのこと。
筆で絵を描いたような、今までにない全く新しいスタイルのタトゥーが人気を呼んでいます。色使いも女性らしくキレイです。

 
さらに彼女はタトゥーの可能性を広げようと、果物や革製品などにも針を落としているようです。


 

 

JONAS NYBERG

スウェーデンのアーティスト。当時働いていたバーの常連客のタトゥー職人から人手が足りないから手伝ってと誘われた事からこの世界へ。伝統的なフラッシュ画(タトゥーの下絵)を元に、大胆な図柄に特徴的な色使いながらバランスよくリバイバルしています。

 
今までのタトゥーのスタイルを模しながら、新たな自分のスタイルを生み出しています。これは入れてもらいたいですね。


 

 

KIM RENSE

オランダのタトゥーアーティスト。16世紀のエッチングスタイルを模しており、18世紀の肖像画や車、飛行機等を刺繍しています。オランダでは、このスタイルが流行っているもようです。

繊細でとても美しいのに、迫力があります。このスタイルも入れてみたいです。


 

 

SCOTT CAMPBELL

ブルックリンで活動中のアーティスト。一時は刑務所に入っていたと言うが、現在は人気タトゥー師として活躍。
1ドル紙幣を重ねて切り出した立体作品も人気がある。


 

 

YANN BLACK

今回紹介する中では一番特徴的なタトゥーかもしれません。YANN BLACKはカナダのモトリオールで活動中のアーティスト。
自身が描く強烈のキャラクターと線の描写が人気を集めています。
特に、今までタトゥーに興味のなかった層の人から人気があり、新たなタトゥー人口を増やしています。