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Perfumeがカンヌ国際広告祭で銀賞。パフォーマンスがすごすぎると話題。

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日本の音楽文化に”エレクトロ”の要素をふんだんに盛り込み、J-Popの歴史を変えてしまった男「中田ヤスタカ」。彼のプロデュースを代表するアーティスト「Perfume」が日本を飛び出し世界で大活躍中です。

 

Pefumeは世界最大の広告国際祭「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」(カンヌ国際広告祭)にゲスト出演し、海外の最先端技術すらも圧巻するパフォーマンスを見せ、ネット上で今”すごすぎる”と話題になっています。

 

そのパフォーマンスがこちら

 

 

「日本でナンバーワンのテクノガールズユニット」と紹介されたメンバーは変形の若干大きめの白い衣装を着て登場し、ステージが真っ暗になります。音が流れ出すとともになんとメンバーの衣装になにやら浮かび上がってきます。

 

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今回のパフォーマンスで一貫してすごすぎるのはこの”プロジェクションマッピング”という技術で、壁や物体などに映像を投影するというものですが今回はPefumeのメンバーの衣装がそれにあたるというもの。

 

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方の部分が上に広がったり、スカートが横に開いたりと、暗いということもありそこすら遠隔操作で表現しているのではないかと思わせるほどです。

 

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クラブミュージックのようなイントロが流れメンバーが踊りだします。

楽曲はPerfumeの代表作「Spending all my time」をカンヌ国際広告祭仕様にアレンジしたもの。

真っ白な衣装を着ているはずなのに、衣装の外側は白く中のワンピースだけ着色したような表現も途中で見られるのですが、いったいどのようにして反応しているのでしょうか…

 

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すごかったのがこの演出。後ろの壁に投影された衣装が次々と…

 

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メンバーの衣装に投影されていくというもの。発想も演出もすごすぎる!!

 

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歌詞が流れる背景をバックに、Perfume独特のキレのあるダンスもライトアップされて披露する場面も。

 

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最後は衣装を羽のように広げて鮮やかな緑を映し出し、パフォーマンスが終了。

終了後の会場の拍手喝采とともに、ネットで見るわれわれも拍手してしまうレベルですね。

これは一度でいいから生で見てみたいものです。

これからPurfumeは世界でどんな活躍をみせてくれるのでしょうか、楽しみですね。

 

Perfume Official Site