wwwtter

”防水仕様”の世界がすごいことになっている

018_1600_websbook_com電子機器や機械の天敵と言っても過言ではない”水”。

それに対向すべく人間が編み出した技術”防水”。

今”防水仕様”がすごいことになっている。

「携帯を水没させてデータが吹っ飛んだ」などの苦い経験はおそらく数多くの人が経験しただろう。

そんな我々の苦悩を救うべく日々最先端の技術で開発を進めるメーカーをご紹介しようと思う。

その名も「Liquipel

カリフォルニア州にオフィスを構えるLiquipel社は主に携帯などの防水仕様コーティングを行うサービスを展開している。

コーティング?とハテナが浮かぶかもしれないがとりあえずこれを観て頂きたい。

まず冒頭からその威力をまざまざと見せつけてくれている。

濡れないティッシュがこの世にあっていいものか。

 

 

それを実現させるのがLiquipelの実力なのである。

主なサービスとしてスマートフォン本体を特殊なコーティング技術で覆い、防水加工サービスを実施してる。送料(往復約1200円)を負担すれば日本からでも依頼が可能とのこと。

liquipel-e1360523776486

送料を抜いた作業費は約$59.00、日本円にして約6,000円前後といったところだ。

コーティング後の操作の影響もご心配なく。

なんとコーティングの厚みは人間の髪の毛の1000分の1の薄さだという。すごすぎ。

 

送料込みで約7000円前後となるわけだが、今後水没を心配せず持ち歩ける安心感をこの値段で買えるとなると決して高くはないのではないだろうか?

 

今後の技術の発展に期待したいところである。